【現場紹介】外壁工事・防水工事

本日は、現在施工中の店舗兼住宅新築工事より、外壁工事と防水工事の様子をご紹介いたします。

こちらの写真は、現場担当者が透湿防水シートの重なり幅を確認している様子です。
住宅の外壁は、サイディングや外装材だけでは完全に雨水の侵入を防ぐことができません。そのため、透湿防水シートを施工し、外部からの雨水の侵入を防ぎながら、壁の内部にたまった湿気を外へ逃がします。建物を長期間守るための重要な部材の一つです。

【現場担当者コメント】
「透湿防水シートは、シート同士を10cm以上重ねて施工することが重要です。継ぎ目から雨水が侵入しないよう、重なり幅をしっかり確認しながら施工しています。」

こちらは、防水工事の様子です。
屋上やベランダ、外壁などは常に雨や雪、紫外線にさらされています。防水性能が低下すると、雨漏りや建物内部の腐食につながる恐れがあります。
防水シートを施工することで、建物内部への雨水の侵入を防ぎ、建物を長く安全に使用するための防水層を形成します。完成後は見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。

安全管理を徹底しながら品質の高い建物づくりに努めてまいります。

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