私たちのロゴには

夢や希望の



「芽」が

育まれています。

山形市内の建設現場でよく目にするロゴ「人・街・未来」には「トータルビルダー」として企業活動を続けている私たちの様々な想いが込められています。「建物をたてる」ということは人間生活の根幹を担うということ。「人・街・未来」は私たちの企業姿勢そのものなのです。このページでは、私たちが取り組む企業活動をロゴのヒストリーとともに紐解いていきます。

人、街、未来

ロゴは社名より「小野(おの)」をローマ字にした「ONO」の形をベースに、 それぞれ「」「」「未来」のコンセプトをシンボル化。 配色は上棟式で用いられる「五色の旗」から着想を得て、人=黄、街=赤、未来=青、背景=白、文字=黒として当社の企業姿勢を表現しています。

~五色の旗~

古代中国発祥の五行説に基づき、 青は「木」、赤は「火」、黄は「土」、白は「金」、黒は「水」をそれぞれ表わしています。 建物づくりの中で大切な工程のひとつである上棟式では、この森羅万象を司る五要素を模した旗を掲げ、 工事の安全と施主の益々の繁栄を祈願します。

ロゴについて

このロゴは、地域への想いと、より良い地域づくりを実現するための共通定義として位置づけられています。「ポイントは私たちの企業活動に『人を想い』『街を見つめ』『未来を創る』3つの要素が必要なこと、まずは私たち自身がこのコンセプトを正しく理解し、意識を向上さることが第一と考えます。そのうえで企業活動として実践していく。」これらの指標となり、内容をストレートに可視化されたものがロゴとなります。「デザインは目に見える形で、一言で言ってしまえば『わかりやすさ』。地域の人から親しみやすい印象をもってもらうこと、そして社員には自分達の仕事に誇りを持ち、その魅力に気づいてもらいたい。これらの想いをロゴで表現しているのです。」

2015年9月に国連本部で採択されたSDGsですが、これは小野建設がかねてから取り組んできた地域づくりと共生の意識を再認識する試みでもありました。「私たちの企業活動はSDGsという視点で捉えると確実につながっています。自分達が住む地域にはどんな自然の恵みがあるか、気象条件、伝統文化、人材など様々な特性を掴んだうえで、住む人、携わる人たちと歩む未来がどのように形成されるかイメージすることが大切と私たちは考えています。

また、地域イベントやワークショップの場としてモデルハウス「花暖の家」を随時開放しています。「ここを学びの機会や人と人との関係づくりの場として利用してもらえれば、地域の人づくり、コミュニティづくりの一歩となります。これらはSDGsのゴールに近づく一歩にもなるはずです。」このように、小野建設の企業活動においては既出のコンセプトやロゴもSDGsの取り組みと連動した立て付けとなりつつあります。先行してきた小野建設は誇りと自信を持って、持続可能な地域社会の未来をかたち作っていきます。

人、街、未来」を一本の線と捉えると、その先には建物に携わるすべての人と共に歩んでいく道と、地域社会の未来が広がっていきます。とても時間を要する行程ではありますが、全ては「人、街、未来」の「」があってこそ。この未来への芽を多くの人たちと共に育てていける企業でありたいと私たちは考えています。

SDGs